英語と日本語のリズムの違いについて

1. 音がつながっている

日本人の弱点は単語単位発音を捉えてしまっている。
どういうことかというと、全ての音をちゃんと出そうとしているのだ。

例えばこれ。

This is a pen

カタカナ発音:ディス・イズ・ア・ペン [this – is – a – pen]
英語発音 :ディ スィ ザ ペン [thi – si – zuh – pen]


カタカナ英語のほうを見ればわかるが、
余計な音だらけになってしまいます。

「なめらかさ」がない。

英語は単語単位では無く、フレーズ単位で発音を捉えるとイメージするとわかりやすい。
英語は息を続けて出しながらその上に音を乗せると前回の記事で説明した。

そのため、音が全てつながるのだ

何度も繰り返すが一回一回息を止めてはいけない。それだけで英語風に聞こえるのだ。


2. 音節がちがう

まず、音節って何なのか?どんな意味?

おんせつ
音節
 
  1.  

    音声上の一単位。一まとまりの音のくぎり。シラブル。
     「弱―」

    Googleで調べたらこう書いてある。簡単にいうと、まとまりの音なのだ。

     

 

例えば、カタカナで「イングリッシュ」と発音したとしよう。

音は全部で4つ数えられるはずだ。


しかし英語だとこれを2つでとらえるのだ。

これを音節という。


まぁ細かいことは頭が痛くなるが、一応詳しく説明する。

日本語で言うところの「あいうえお」。母音の数だけ数えられる。

English
カタカナ発音:[in – gu – li -shu](4音節)
英語発音  :[ing – lish](2音節)




ようは、英語はまとまるのだ。

何度もいうが、息を吐いた後に音を乗せるイメージで、
音をつなげて話せばいいのだ。

そのときの注意点

アクセント
母音をはっきりと長く発音
アクセント以外の音は全て曖昧に短く発音すること。